黒松・金木犀の剪定
2026/11/01
黒松・金木犀・ハナミズキの剪定|伸びすぎた庭木をスッキリお手入れ
今回は、個人のお客様のお宅で、黒松・金木犀(キンモクセイ)・ハナミズキの剪定作業を行いました。
中でも特に手間がかかったのが、数年間剪定されていなかった黒松です。
数年間手入れされていなかった黒松の剪定
黒松は長い間剪定されていなかったこともあり、枝が複雑に伸び、互いに絡み合っている状態でした。
中には、枝がぐるぐると回り込むように伸びている部分もあり、どの枝を残して、どの枝を切るか慎重に判断する必要がありました。
今回は、不要な枝の間引きと古い葉の整理を中心に作業を進めました。
黒松は、ただ枝を短く切ればよいというものではありません。枝の流れや全体のバランスを見ながら、残す枝を選ぶことが大切です。
時間はかかりましたが、混み合っていた枝葉を整理したことで、黒松らしい枝ぶりが見え、風通しの良いスッキリとした姿になりました。
金木犀は高さを抑えて大胆に剪定
金木犀は、背丈を低くしたいという目的から、今回は思い切って高さを抑える剪定を行いました。
金木犀は成長すると枝葉が密集し、庭の中でも大きな存在感を持つようになります。
今回は今後の管理もしやすいように、全体の高さとボリュームを調整しました。
強めの剪定となりましたが、庭全体の圧迫感も軽減され、すっきりとした印象になりました。
なお、金木犀は強く剪定すると、その後の枝の伸び方や花付きに影響することがあるため、今後の成長を見ながら管理していくことが大切です。
ハナミズキは自然な樹形を意識して剪定
ハナミズキは、自然な枝ぶりをできるだけ残すことを意識して剪定しました。
ハナミズキは枝の広がりや樹形が魅力の庭木です。必要以上に切り詰めず、全体のバランスを確認しながら整えることがポイントです。
庭木の状態に合わせた剪定が大切です
今回のように、同じお庭にある庭木でも、樹種や成長状態によって剪定方法は大きく異なります。
黒松は枝と葉の整理を中心に、金木犀は高さを抑えるための強めの剪定、ハナミズキは自然な樹形を意識した剪定と、それぞれに合わせた作業を行いました。
特に長期間手入れされていない庭木は、枝の状態が複雑になっていることも多く、慎重な判断が必要です。
庭木が伸びすぎてお困りの方、しばらく剪定していない庭木がある方は、お気軽にご相談ください。
グリーンハンズでは、福島市を中心に庭木の剪定・伐採・草刈りを承っております。
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グリーンハンズ
福島県福島市瀬上町東町3丁目5−1
電話番号 : 050-3599-3780
福島市で伸びた枝葉を剪定
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